このブログは出資をおすすめするものではなく、ひかりが感じたことを記録している場所です。
また、 2026年5月時点での情報をもとにまとめています。
ラヴズオンリーユーの26(当歳募集馬)
観察まとめ
このブログでは、「ひかりの注目度」として、A~Dの4段階でまとめています。
A:オープンクラスまでいけるかも、と感じた子
B:複数勝利が狙えそうだなって思った子
C:まずは1勝を目指して応援したい子
D:ちょっと中央では苦戦するかも…と感じた子
– :現段階での判断は難しい、と感じた子
本馬の父モーリスの産駒は、全体として芝を中心に安定したパフォーマンスを見せるタイプが多く、距離としてはマイルから中距離路線で良績が目立つ傾向が見られます。一方で、短距離でスピードを活かすタイプや、ダートで結果を残す産駒も一定数確認されており、個体ごとに適性の幅が見られる点も特徴です。
母ラヴズオンリーユーは、DMMバヌーシーの看板馬として知られ、現役時代には新馬戦から4連勝でオークスを制覇。古馬になってからはクイーンエリザベス2世カップ、ブリーダーズカップフィリー&メアターフ、香港カップと海外G1を3勝するなど、世界を舞台に活躍を見せました。その功績から、日本調教馬として初となるエクリプス賞・最優秀芝牝馬部門を受賞した点も見逃せません。
また、母系をたどると、近親にはリアルスティールをはじめ重賞勝利馬も複数見られ、ファミリーラインとしての安定感とポテンシャルの高さが感じられます。
さらに、本馬が母の4番仔である点に加え、父モーリス × 母父ディープインパクトという配合も好印象で、血統面では非常に魅力を感じる一頭です。
一方で、まだ当歳馬ということもあり、馬体や歩様、気性、トレーニングといった観点での評価は現時点では難しく、競走馬としての能力を具体的に推測するには情報が限られている状況です。
ここまでを踏まえると、血統面では非常に魅力を感じる一頭であることは間違いないものの、それ以外の要素については現段階で判断が難しく、総合的な評価を下すにはまだ早い印象があります。
ただ、血統背景どおりの素質が開花すれば、オープンクラスまで到達する可能性も十分秘めている、夢のある一頭だと思っています。
| 馬場 | 芝 |
| 距離 | マイル~中距離 |
| A | 血統 | |
| B | 母年齢 | |
| C | 馬体 | |
| D | 歩様 | |
| E | 気性 | |
| F | トレーニング | |
| G | 厩舎 |
父母がまったく同じ全兄弟であっても個性が異なるように、受け継ぐ遺伝子の組み合わせによって競走能力は変わってきます。そのため、今後の成長過程やトレーニング内容などを丁寧に観察しながら、素質を見極めていく必要があります。 また、サンデーサイレンスのインクロス(S4×M3)をはじめ複数のインクロスを持っている点から、体質面についても慎重に見ていきたいところです。
この子のこと
| 名前 | 未定 |
| 名前の由来 | ー |
| 性別 | 牝 |
| 父 | モーリス |
| 母 | ラヴズオンリーユー |
| 毛色 | 鹿毛 |
| うまれた日 | 2026年3月18日 |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 厩舎 | 矢作芳人(栗東) |
| 募集クラブ | DMMバヌーシー |
| 募集価格 | 4万円 |
| 測尺した日 | 2026年5月 |
| 体高 | ‐cm |
| 胸囲 | ‐cm |
| 管囲 | ‐cm |
| 体重 | 119kg |

えっと…あくまで現時点での印象だから、これからの成長で大きく変わることもあると思うの。そういう“変わっていく過程”も含めて、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいな。
評価のみかた

それぞれの評価項目で、ひかりがどんなところを見ているかを紹介します
血統
| A | 血統 |
- 父の種牡馬としての能力
- 母馬の現役時代の能力・馬格
- 牝系(ファミリーライン)のポテンシャル
- ニックスなど
母年齢
| B | 母年齢 |
- 出産時の母馬の年齢
馬体
| C | 馬体 |
- 体形
- 首差し
- 全体バランス
- 馬体重
- 胸囲
- トモの大きさ
- 将来の成長イメージ
- 肢勢など
歩様
| D | 歩様 |
- 俊敏さ
- 足捌き
- 背中のやわらかさ
- 脚の返しなど
気性
| E | 気性 |
- レース向きの気性か
- 集中力の有無
- メンタルの強さなど
トレーニング
| F | トレーニング |
- 育成環境・施設
- 調教の進捗状況など
厩舎
| G | 厩舎 |
- 厩舎の獲得賞金実績
- 起用騎手、騎手とのコネクションなど