2026年度#1 推し馬発掘ノート 6月7日東京5R

この記事は、新たにデビューする新馬や若駒たちを対象にひかりの視点で気になった馬を書きとめていく場所です。

レース概要

出走予定時刻2026年6月7日(日) 12:25
競馬場東京競馬場
レース第5R 2歳新馬
馬場・距離芝1800m
出走予定頭数10頭

推し馬リサーチメモ

基本データ

名前ジュンヴォルティス
性別
シルバーステート
ホロロジスト
毛色鹿毛
うまれた日2024年2月26日
生産者ノーザンファーム
厩舎高柳瑞樹(美浦)
募集クラブ
募集価格セリ6,160万円
戦績新馬
枠順6枠6番
馬体重472kg
ジョッキー横山武史
調教タイム
血統評価

ひとことメモ

調教タイムは高水準。母ホロロジストは米重賞勝利馬で血統背景も魅力的です。父シルバーステート産駒らしく、デビュー後の成長にも期待したい1頭です

基本データ

名前ジョドレルバンク
性別
エフフォーリア
アースライズ
毛色黒鹿毛
うまれた日2024年2月18日
生産者ノーザンファーム
厩舎武井亮(美浦)
募集クラブ
募集価格
戦績新馬
枠順2枠2番
馬体重520kg
ジョッキーレーン
調教タイム
血統評価

ひとことメモ

調教タイムは高水準。母アースライズは3勝&重賞入着馬で血統背景も魅力的です。父エフフォーリアの産駒がどのような走りをするのか、レースが待ち遠しい1頭です。

基本データ

名前マテンロウアルカナ
性別
キタサンブラック
ハーレクイーン
毛色黒鹿毛
うまれた日2024年2月21日
生産者ノーザンファーム
厩舎松永幹夫(栗東)
募集クラブ
募集価格15,950万円
戦績新馬
枠順8枠10番
馬体重520kg
ジョッキー横山典弘
調教タイム
血統評価

ひとことメモ

調教タイムは良好です。父はキタサンブラック、母ハーレクイーンは海外重賞入着馬で、血統背景にも魅力を感じます。今後の成長過程にも注目していきたい1頭です。

レースメモ

  • 天候は小雨の中、馬場状態は良好。推し馬3頭はいずれもレース前に大きく入れ込む様子は見られず、落ち着いた雰囲気でゲートへ向かいました。
  • スタートではジョドレルバンクとマテンロウアルカナが好発を決める一方、ジュンヴォルティスはやや行き脚がつかない形。それでも各馬とも無理にポジションを取りに行くことはなく、1000m通過61.5秒というスローペースの中、中団付近でレースを進めました。
  • レースが動いたのは4コーナー。ジョドレルバンクは徐々にポジションを押し上げると、直線では早々に好位へ進出。最後はメンバー最速となる上がり3ハロン33.7秒の末脚で先頭を捕らえ、そのまま1着でゴールしました。スローペースの流れをしっかりと折り合い、直線で確実に脚を使えた点は高く評価できそうです。
  • ジュンヴォルティスは4コーナーでやや反応が鈍くなったものの、直線ではじわじわと脚を伸ばし、上がり3ハロン33.9秒を記録。勝ち負けには加われなかったものの、掲示板を確保しており、一定の力は示した内容だったと感じます。
  • 一方、マテンロウアルカナは直線で伸びを欠き、最終的には10頭立ての10着という結果に。今回力を発揮し切れなかった要因についてはレース内容からだけでは判断が難しく、続報を待ちたいところです。
  • レース結果は1着が単勝1番人気、2着が単勝10番人気、3着が単勝7番人気。勝ち馬は人気に応えたものの、2着・3着には伏兵が入り、全体としてはやや波乱含みの決着となりました。
  • ジョドレルバンクについては、今後も継続して追いかけていきたいと思いますし、ジュンヴォルティスに関しても、シルバーステート産駒でまだまだ成長はこれからということもあるので、引き続き注目していきたい1頭です。

応援馬券と回収率

ひかり
ひかり

勉強用として、推し馬を応援馬券として購入した場合の回収率を記録しています。まだまだ勉強中ですが、馬券の楽しみ方についても少しずつ理解を深めていければと思っています。

今回の結果

#馬名着順結果単勝複勝
1ジュンヴォルティス5着×
2ジョドレルバンク👑1着130円110円
3マテンロウアルカナ10着×

2026年度の累計結果

購入金額
(①)
単勝払戻し
(②)
複勝払戻し
(③)
単勝+複勝払い戻し
(④)
回収率
(④÷①)
今回600130円110円240円40%
累計600130円110円240円40%

※累計は、2026年度の「推し馬発掘ノート」で紹介した馬を応援馬券として購入したと仮定した場合の集計結果です。